RDRA
Relationship Driven Requirement Analysis
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2020/02/12 要件定義を素早く行う手法RDRA2.0のワークショップ
2020/01/28 要件定義を素早く行う手法RDRA2.0のご紹介(第2回)
2019/12/10 RDRA WorkShop!! #2
2019/11/05 要件定義を素早く行う手法RDRA2.0のご紹介
2019/10/22 RDRA WorkShop!!
2019/09/24 RDRA meets DDD

BOOKS

RDRA2.0ハンドブック
RDRAの考え方と各アイコンの役割、ダイアグラムの記述方法を説明
モデルベース要件定義テクニック
要件定義をシステマティックに進めていくための考え方などをRDRA1.0の記法とともに説明

Blogs

・要件定義の散歩道
・モデルベース要件定義手法RDRAの紹介
・DDDとRDRAを組み合わせて使うには
・要件定義品質向上への突破口
・リレーションシップ駆動要件分析(RDRA)
・エンジニアのための情報設計入門
・「実践ドメイン駆動設計」を読んだので、実際にDDDで設計して作ってみた!
・DDD with RDRA, ICONIX
・プログラマの思惑
・ソフトウェアさかば
・システム開発プロジェクトマニュアルのメモ
・Satohru Note
・システム設計日記
・system-enablers日記

Tools

PowerPoint RDRATool
PowerPointでRDRAモデルを使った時に使用できるツール
「RDRA2.0ハンドブック」にダウンロード先を明記
Enterprise Architect用
RDRA2.0用アドイン
RDRA1.0用テンプレートファイル

Magazine

・「要件定義」の4つの構造と依存関係に着目した実践手法
・既存システムを分析するコツは「システムの地図」を作ること

RDRAセミナー

実践DX要件定義セミナー              

デジタルトランスフォーメーションのための要件定義
ビジネスとシステムをつなぐ要件定義を演習で学ぶ
2020/02/27-28 10:00-17:00 77,000円

RDRA(ラドラ)はモデルベースの要件定義手法です

要件定義は要件を決めていく作業です。
素早く決定するためには網羅的で整合の取れた要件を組み立てられる仕組みが必要です。

RDRAにはその仕組みがあります

RDRAの考え方

要件定義は4つの視点からできています

  • システムが価値をもたらす視点
  • システムが使われる環境を表す視点
  • システムとの境界を表す視点
  • システムそのものを表す視点

各視点は内側から外側に向けて依存する関係にあり、視点間は「Why」を表す

RDRAレイヤー

RDRAでは4つの視点をレイヤーとして定義
レイヤー毎に定義するアイコンがあり、レイヤーを跨りアイコンがつながることでアイコン間の依存関係が決まる
その関係を使って要件をシステマティックに定義するのがRDRAです

RDRAのダイアグラム

要件定義はダイアグラム単位で作成する

  • 要求モデル
  • システムコンテキスト
  • ビジネスコンテキスト
  • ビジネスユースケース
  • バリエーション・条件
  • 業務フロー
  • UC複合図
  • 情報モデル
  • 状態モデル

プロジェクトの状況に応じて使い分ける

ダイアグラムの関係

各ダイアグラムは大きく4つに分類される

  • 方向性を求めるもの
  • 階層化でスコープを表すもの
  • ユースケース横断で整合させるもの
  • 要件定義の詳細を定義するもの

階層化で大規模システムに対応する

RDRAサンプル

基幹システム

基幹システム RDRAモデル from Zenji Kanzaki

不動産販売システム

不動産販売システム from Zenji Kanzaki